カンフー・パンダ

カンフー好きというだけの三枚目的なパンダのポーが、龍の戦士に選ばれ、強くなってラスボスを倒す的な話。

パンダの父親がガチョウだったり(これは続編で理由がわかるそうだが)、ラスボスのタイ・ランがマスターファイブと戦う時よりポーと戦う時のほうが明らかに弱すぎる件など、つっこみどころ満載ですが、その辺は置いておいて純粋に楽しめます。こどもが見ても楽しいと思います。こどもが見て楽しめるって映画とかゲームは本当に好きですね。

「信じる」ことが大切であることであることが映画全体から伝わってきます。
最初はポーのことを信じていなかったシーフー老師も、心改めてポーのことを信じることになったわけですが、そこには何の根拠もなかったですね。信じる気持ちがポーを強くしたんだと思います。

根拠があって信じるのは信じたことに入らないというのが持論です。
「なんの証拠もないけど、お前を信じるよ」っていうのが本当に「信じる」ことだと思います。

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