2019年1月31日新型肺炎のニュース

こうしたニュースを記録している趣旨は、こうした問題が発生した時に、どういう情報が流れて、その正確性はどれほどのものなのか、後から検証するためのものです。有用性についてはまったくなんら保証するものではありません。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200131/k10012266861000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
チャーター機 第3便 日本人149人乗せ到着 全員ウイルス検査へ

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200131-00000011-ann-int
中国 感染の恐れで武漢から帰郷者に行き過ぎた行動。
ヤフコメ怖いわ。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200131/k10012266621000.html
WHO「緊急事態」を宣言 医療のぜい弱な国への感染拡大懸念

http://j.people.com.cn/n3/2020/0131/c94475-9652778.html
1月30日24時現在、感染者は累計9692人(四川省の累計数は照合の結果1人減)、そのうち現在の重症者は1527人、累計死者数は213人、治癒・退院した患者は171人。また、現在感染の疑いのある人は1万5238人

http://yuisuita.sblo.jp/article/187097437.html
半健康人から脱出!結(ゆい)通信 – 新型コロナウイルスによる肺炎の診断および治療プログラム 第4版
中国の国家衛生健康委員会の情報の和訳。これはためになる情報。極度に恐れる必要はないが、高齢者・疾患を持った人は注意が必要だ。

気になった動画

中国政府が伝えている死亡者数の発表は真実だと思うという見解。

25日ぐらいに出回っている動画ですが、肺炎が原因で倒れているのかは不明。

厚生労働省「国民の皆様へのメッセージ」(1/31)

○ 新型コロナウイルス感染症は、我が国において、現在、流行が認められている状況ではありません。国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

○ 武漢市から帰国・入国される方あるいはこれらの方と接触された方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用するなどし、事前に医療機関へ連絡したうえで、受診していただきますよう、御協力をお願いします。また、医療機関の受診にあっては、武漢市の滞在歴があることまたは武漢市に滞在歴がある方と接触したことを事前に申し出てください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

文章が変わった。「我が国では人から人への持続的感染は認められていません。」が「流行が認められている状況ではありません」に変更。
「医療機関の受診にあっては、滞在歴があることを事前に申し出てください。」が「医療機関の受診にあっては、武漢市の滞在歴があることまたは武漢市に滞在歴がある方と接触したことを事前に申し出てください。」に変更。

ここまでの所感

新型肺炎が騒がれて2週間ほどだけれども、ネットとリアルなぼくの周りの人たちの温度差がすごくあるように思う。

僕の周りでは、不思議と肺炎のことを話題にもあがらない。Facebookでも話題にしてる人はごく少数だ。意図して話さないようにしているのかはわからない。

日本政府の対応は「ある程度の感染はやむなし」という姿勢が透けて見える。強引な隔離をやりたくても、法的な問題、人権的な問題で、思い切ったことができないというところか。その辺のバランスを取りながら、感染スピードを極力抑えるという指針とみたが、まだ封じ込みを信じている人はこれにいらつくだろう。私は感染スピードは抑えられても、ここまで来たらパンデミックは避けられないと思っているので、まあ、仕方ないかなと感じている。

この後問題になるのは、二次三次感染が進むにつれて、肺炎じゃないかと心配な人が一斉に医療機関に押しかけることだ。すでに二次三次感染が進んでいると思うので、国としてはそこに対して、迅速にマニュアルを整備して、混乱を防ぐかが大事だと思う。

「医療機関にいきなり行っちゃだめ」っていう情報はもっと流すべき。当たり前のことがわかっておない人はまだまだいる。また、感染してないのに医療機関に駆けつけ、感染しちゃうということも、これからは考えた方がいい。

現在のところ、亡くなった方は高齢者や疾患を持った人中心。私も喘息持ちで、高齢の母と小さいこどもがいるので、その点、心配ではある。ただ、特に若い方々は怖がりすぎずに、普段のインフルエンザなどの感染対策をしっかり行うことだと思う。みんながパニックになることの方が本当に怖いことだ。そういう意味で、私の周りの方々は良いのかな。